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2015年1月

母の本音

センターの結果が思わしくなく、面談で国公立の志望校を変更した方がいいと言われた娘、かなりショックだったみたいで、面談の後泣いていた

でも落ち込んでばかりはいられない

早く願書を出さないといけないからね。

希望の学部では、県内の大学は厳しいということで勧められたのが、島根、高知、大分、長崎、宮崎、沖縄・・・

う~ん、どこも遠いな

通学は無理となると、家を出ることになる。

せめて寮があれば、それもアリかもしれないなどと、大学情報をネット検索しながらアレコレ思案してみる。

本人が納得のいく大学が見つかって、そういう覚悟があるのなら、それも仕方ないかな・・・と。

それでも国公立に拘るかは、私立の結果が出てから悩めばいい。

娘は出来れば国公立に行きたいと言っている。

我が家の家計を考えてくれてのことかは分からないけど、せっかく国公立目指して頑張ってきたから、結果を出したいと思っているのだろう。

そんな娘の気持ちとはウラハラに、私はというと・・・

ふと、娘が家を出ることを想像したら、無性に淋しくなって泣けてきて、自分でもビックリしたけど、私は娘に出て行って欲しくないと思っていることに改めて気付いた

息子たちはまだ家にいて、なぜ娘が

息子たちが先に出ていたら、もしかしたらそんなこと思わなかったかもしれない。

私はあまり子供に依存するタイプではないはずなんだ

でも今の娘には、私の気持ちは内緒にしておこうと思う。

なぜならようやく志望大学を決めた娘を余計に戸惑わせることになるし、親の気持ちを押しつ付けてはいけないと思うから。

ところが最近娘が友達と話してることって、 「親って何だかんだ言って、遠くの大学に行こうとすると、近い方が良いんじゃない?って言うじゃん結局のところ、私たちって遠くには行けないんだよね~」 と皆言ってるらしい。

どこの親も考えることは同じで、そんな親の気持ちは娘たちにはバレてるってことね

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つまみの日

家にある材料で何が出来るか考えた

出来上がってみたら、つまみだった

娘の受験が終わるまでと飲みごとを控えているせいか、禁断症状が出ちゃった

山芋の磯辺揚げ

砂肝とエビのアヒージョ

白菜とニンジンのツナサラダ

これはやっぱり飲んじゃうでしょといって

飲んだのは次男、パパは牛乳そして私はハイボール

それからアヒージョの翌日は、残りのオイルで作るペペロンチーノが最高なのよ

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カウントダウン

いよいよセンター試験が明日に迫りました

インフルエンザにもかからず、お天気も良さそうなので一安心。

本人は、朝から「ヤバイどうしよ」を繰り返しておりますが

試験日までのカウントダウンに使用したのは、娘が習字の授業で作った↓この暦。

本当はカウントアップする日めくりカレンダーだったみたいだけど・・・

これらの言葉が意外にも、ピンポイントで受験生の心境を表していたりしてめくるのが楽しみになっていました。

今日の言葉はナント 『完全燃焼』

まだまだ始まったばかり、ここで完全燃焼されても困りますけどね

これまで↓こんな言葉たちに励まされ、時には叱咤され頑張って来ました

ひとまず明日の健闘を祈るばかりです

ところがセンターの日に、長男は広島でスノボ、次男はインターンシップのため大阪へ、そして私は人間ドック

前夜、2人の兄たちがチョコやお菓子、カロリーメイトをプレゼントしてました

彼らなりの応援のつもりでしょう

たくさんの応援に応えて頑張れ~~

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おせち弁当

あけましておめでとうございます

元旦から直前模試を受ける娘のために、おせち弁当を持たせました。

朝食は、博多雑煮で。

焼きアゴと昆布で出汁を取るのですが、味付けが難しい

何度も味見していたら、美味しいのか濃いのか薄いのか全く分からなくなってしまいました

博多の雑煮に、かつお菜とブリは欠かせません

元旦からまさかの雪の中娘は模試に、次男はバイトに出かけて行きました

長男は昨日から帰ってません

結局、年末の大掃除では庭まで手が回らず、放置状態で元旦を迎えましたが、そんな荒れ放題の庭をきれいに雪が隠してくれましたラッキー

今年はもう少しブログを更新出来たらなぁ~と思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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