ヘチマを食べました
実家の母がよく作ってくれた『ヘチマの味噌炒め煮』←こういう名前があるのかは分かりませんが、大好きなんです![]()
ヘチマってタワシになるだけじゃないんです![]()
沖縄では、「ナーベラー」と呼ばれ、ゴーヤと並んで家庭料理として食べられてるみたいですね![]()
父が作ったヘチマをもらったので、自分で作ってみました![]()
要領は、ナスの味噌炒め煮みたいなもんです。
豚肉や豆腐などと一緒に煮る「ナーベラーンブシー」という料理があるみたいだけど、うちはヘチマオンリーで・・・
ピーラーで薄く皮を剥き、適当な大きさに切る。
ごま油で炒めた後、だし汁を加え(ヘチマから水分が出るので、少量)煮る。
沸騰したら、砂糖・味噌・酒・みりんで味付けし、ヘチマが透明になるまで煮る。
仕上げに鰹節をのせる。ミョウガをのせても大人味![]()
ナスと似ていますが、「シャクシャク」って感じの繊維の歯ごたえがいいんです![]()
ヘチマは95%が水分でありこの水分は、ヘチマ水と同じで大変ミネラルが豊富で、うまみも凝縮されています、この水分を逃さないように食することがポイントです、煮汁を一緒にとる料理が多いのは、この為です。
又ヘチマには、かぜ・五十肩・痔・湿疹・せき・乳汁不足・腰痛・リウマチなど多くの相乗効果があるといわれ特に現代人の不足しがちな、食物繊維を大量に含んでおり整腸作用もあり、夏ばて防止などにもとても効果があります。
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